アンパサン短信

単なる噂話がほとんどです

*このホームページは次のアドレスに移転しています。

更新はそちらでのみ行います。よろしく。

http://blogs.yahoo.co.jp/osakaanpasan

*年末・年始の予定
12月30日の日曜は、忙しい人もいる反面、暇な人もいると思うので、
通常の例会を開きます。また、新年は1月6日の日曜から通常の例会を開きます。
翌週の日曜・月曜(祝)13-14日はニューイヤートーナメントです。
すべて11時から1日3局、¥1000です。

*某君の進路は未定
某大学の某君は来春卒業予定だが、就職先はまだ決まってないようだ。
某資格試験と某資格試験を受けて、合格はしたが、あまり高いレベルでの合格では
なかったそうだ。
したがって就職に際して、大きな効果はないのかもしれない。
(本人の希望により特に名を伏す)

*鍼の先生か
Shaned氏が医者になると言っていたのは、どうやら鍼の先生のことらしい。
だから、上海で勉強するということなのだろうと思う。どこからそういう
考えになったのか、今度来たら尋ねてみたい。

*原稿は2週目でもOKのはず
I 君から、しばらく大学が忙しいので1週目には間に合わないが、
2週目にはできそうだとのこと。いつもそうだが、2週目でもたいていはOKだ。
まだ書き始めていない方もまだ間に合いますので、よろしく。

*1年間のお別れ
遠くからたまに来てくれるS君は、12月から国外追放…ではなく、
留学でアイルランドへ行くとの事。1年後にはまた元気な顔を見たいものだ。
そこで、S君の「アイルランド通信」という原稿を期待しているのだが、
難しいだろうか。向こうで対局した棋譜などと生活の様子を書き送って
くれればいいのだが。

*カスパロフの本
NHK出版(日本放送出版協会)からG.カスパロフ著、近藤隆文訳の
『決定力を鍛える--チェス世界王者に学ぶ行き方の秘訣』という本が
見本として送られてきた(11月末発行)。拾い読みしただけだが、
チェスに関心のある人にはなかなか興味深いのではないか。さすがカスパロフ。
出版社の担当IさんTさんの案内文にもあるように「決定力を手にするための
お手軽な答えを伝授するハウツー本ではない」と思う。
それは「はじめに」の部分を読むだけでもわかる。
チェスライブラリーに加えておきます。

*ニコちゃんになろう
10月末で会費が切れているのに11月になって例会に来たM氏。
会費を振り込んでもらうことを条件に参加してもらったが、
ロンパールーム流に言うと「困ったちゃん」だ。
大阪ではこういうのを「難儀な人やなぁ」と言う。もう少し砕いて言うと
「往生しまっせ」となり、さらに砕いて言うと「チッチキチー」となる(か?)。
これで会費を払わなかった場合は、この欄で実名を公表すると脅迫しておいた。

*軌道に乗り始めたか
9月に開店したD氏の店は、当初とは少しスタイルを変えているようだ。
夜の飲食は今はあまりやっていないと言う。メインはやはり
アロマテラピーとランチだが、英会話の講座も開いていて、結構
集まっているらしい。さらにD氏がこれまで扱っていた輸入品も
展示していて、こうなると、なんでもありと言えそうだ。しかし、
それで順調に行き出したというから、結構なことだ。日曜は休みに
なっているらしいので、また例会にも来られるかもしれない。

*当分1日3局
11日の例会は第1ラウンドのみ参加して帰るという人が4人もいた。
全3局参加が2人。午後からのみ参加が3人だ。「朝のみ党」の4人は
過半数ではないが、「全局参加党」と大連立を組むとたいていの案は通りそうだ。
となるとやはり、例会を午後からにして1日2局にするという法案は
提出しても否決されるだろう。現在の形を当分続けることにする。

*B氏にその時が来たか
9月の始め以降例会に顔を見せていないB氏。そのとき
「今の勤務先をリストラされるかも」と言っていた。また、かねて
「レーティングが1000を切ったらチェスをやめる」とも言っていた。
その危険は迫っているが最新のレーティングでもまだ持ちこたえている。
リストラもされず、また1000を切ってもチェスを続けてくれればいいのだが。

*I-O戦再び
水曜日に、優勢な局面からゲームを失ったI氏。(よく考えると
I君との区別をしないといけなかった。I君を大学生の方としよう。
もっとも話の内容から見当はついていたと思いますが)
日曜日に再戦となった。この日もI氏はピースアップの優勢に。
しかし再び考え違いから不利に。…そして敗戦。
嘆くなI氏。実力は確実にアップしている、と思う。

*平日久しぶり
D氏が店を開いてからは、平日に来られないので、いきおいD氏との
対戦を目当てに来る人もいなくなった。『名人』に引かれてチェスを始めた
I 氏がたまに来るくらいだ。久しぶりに水曜日、O氏が休みということで
2人が重なり平日の対局が実現。こういう姿を横から見ているのが
うれしい。

*I 氏惜しくもドロー
上記対局は公式戦として行われた。I 氏が3ポーンアップになって
(RBPP対RBPPPPP)勝つチャンスも十分あったと思う。
しかし最後は色違いビショップと2ポーン対1ポーンと差を縮められて
ドローに。しかし、I 氏の最近のレベルアップがここでも見られた。
この日はやはり引力が働いたものと見え、偶然N氏も顔を見せ、
N氏対O氏の公式戦1局も行われた。

*11/3は休み
3日(土)は祝日ですが、産経学園の講座は通常通りあるので、
例会や2日制のトーナメントなどは行いません。12月の連休
23‐24日もクリスマスの行事などがあると思いますので
23日通常例会のみでトーナメントは行いません。
次回トーナメントは来年1月の連休の予定です。

*原稿締め切りは12月第1週
まだ I 君に原稿を書いてもらったことはない。が、今度こそ
何か書いてくれるに違いないと思っている。というのも
日曜に直接依頼したところ、それほどの拒否反応もなさそうだったので。
代わりに、H氏への依頼を忘れてしまった。いずれ、依頼しなくても
定期的に書いてもらえると期待している。

*いずれ行く道
80歳近い方も産経学園に来られていてチェスを覚えてもらっている。
「キャスリング」が、どう言う訳か「キャッシング」と覚えられ、
「ビショップ」がなぜか「ビジョン」になってしまう。
何度も言いなおしてもらうのもはばかられるので、最近は
そのままにしている。新しいことを覚えにくくなるのは
いずれ誰もが行く道だから、自戒しつつ。

*めったにないチャンスだった
帰りの電車の中で急行から乗り換える時ふと気がつくと、
隣の大学生風の男性が携帯でチェスをやっている! かなりの
スピードで動かしていたので、結構やりなれているようだ。
この日はチェスの本を開くでもなく、半分眠りこんでいたので
降りる間際まで気がつかなかった。しまった。声をかけたり、
名刺を渡したりするひまもなく、あぁもったいない…
電車は出て行く未練は残る。

*祇園でパーティー
固い職業に似合わず、いつもラフな格好のH氏だが、この日は白い花柄
(あるいは蝶柄だったか)のシャツに大柄な白いネクタイでピシッとしゃれている。
聞いてみると、やはり今日はこのあと祇園でパーティーだそうだ。
くっ。うらやましいぞ。

*1日2局か
最近は日曜の例会に朝から参加される人が少ない。
昼から来る人の3分の一くらいか。
来年のどこかから、1日2ゲーム、午後1時から、という形にするのが
いいかもしれない。3ゲーム:1000円、2ゲーム:1000円という
変則参加費もこれで
解消できる。その代わり、持ち時間を少しだけ長く設定できるだろう。
2局集中というのもよさそうだ。

*およそ2年ぶり…
にオセイヌ氏が日本に帰ってきたらしい。日本で中古車を買い付けて
船で母国に運ぶと相当な儲けになるようだ。だからあくせく往復しなくても
1‐2年に一度で十分だという(D氏談)。この何ヶ月かは滞在するようだから、
またアンパサンにも来られるのではないか。

*毎年聞く
給料とほぼ同額をネットで儲ける富豪のM氏は、10月末でJCAの会費が切れる。
強い人には勝てないから、もう会費は払わないと言い続けて2‐3年が経過した。
今年こそ最後のセリフとなるのか…。しかし、空いた時間には『ディープブルーvs
カスパロフ』を読んでいたりするから、意欲はまだあると見た。
また会費払って下さい。

*第2拠点
新しく店を開いたD氏からTel。カナダのS氏とプレーするので
チェスセットがほしいとの事。1セット買ってもらい、クロックを1台
当分貸すことにした。これでD氏の店でもいつでもチェスができる
体勢が整った。他にもあると思うが、知っている限りでは大阪で2軒目の
チェス拠点になるかもしれない。

*将来はドクターか?
上記のS氏は今の仕事を11月で終えるので、そこからはまた例会に
参加できそうだと言っていた。で、その後は上海の大学で(?)、
医者になる勉強をするらしい。しかも、日本と上海を行き来しながら
そうするのだとか…。よくタイなどにも行っていたから、
彼には国境などないかのようだ。

*10/8は休業
8日の振替休日は休みです。店としては開店しても
午後3時ごろまでにする予定です。
7日(日)の例会は通常通り11時から。

*川端康成からチェス
チェスを始めるきっかけは人により様々だ。I氏のきっかけがこのほど
明らかになった。かつてI氏は川端康成の「名人」(囲碁がテーマらしい)
を読んだ。これに感激したI氏は友人に「碁をやろう」
友人「碁は知らない」
I「それなら将棋をやろう」
友人「将棋は知らないがチェスなら知ってる」
I「チェスってどんなの?」…
さすがノーベル賞作家の筆力が日本にチェスプレーヤーを一人
誕生させたわけだ。

*川崎からK氏
一度、確か関西選手権に来られたK氏。仕事が変わってこちらに来ることが
以前より増えそうだとのこと。たまたま来られた時に上記I氏も
来ていて1局。冬にはしばらくこちらに滞在するかもしれないということだった。

*MXXX杯
1ヶ月に一度来られるかどうかのM氏。今年もネットでの
オプション取り引きは順調らしい。一度、1日で平均株価が800円ほど
下がった時に数百万円ほど損したが、それでも本来の仕事での給料と
同額くらい儲けているということだ。つまり2倍の給料をもらっている
のと同じだ。いずれその儲けの1%くらいを賞金として提供してくれて
MXXX杯チェストーナメントが開かれることになるだろう。

*初優勝
16‐17日のトーナメントは5ptで高安氏がアンパサンのイベントで初優勝。
第6ラウンドでの組み合わせがやや変則になったため、
多少有利だったかもしれないが、2位・3位の鵜飼氏・Dale Colin氏とは
ともにドローで負けなしなのでまずは堂々の優勝だ。残念ながら今回、
賞品は何もないが、名前と名誉は残る。

今回のトーナメントには名古屋のH氏も2日間参加されて
新鮮だった。次回は1月にニューイヤートーナメントを予定しているので、
また参加されるようお誘いしておいた。

*分別回収
例会時、空き缶・空きボトルを表の自販機横の回収箱に入れることは
かなり浸透してきた。最近は室内の一般ごみとプラのごみ箱を分けている。
それくらいできないようでは社会人として失格だと思うので、よろしく。
できない場合は持ち帰って下さいね。

*T.K.氏転職
久しぶりにトーナメントに参加したT.K.氏は8月に以前の務めをやめ、
今は派遣として登録しているらしい。現状は毎日仕事があるとは
限らないようで、経済的にはやや不安定になったかもしれない。
チェスを続けられる余裕が保たれるといいのだが。

*9/24はほぼ休み
月曜祝日の24日は、店を開けても3時くらいには閉めるつもり。
この日例会はありませんので、悪しからず。

*一手必殺
午後から参加したH氏はこの日絶好調で2連勝。しかも相手は
過去にアンパサンチャンピオンを経験している二人だ。
中でも見事に決まったのは2戦目、ドローイッシュな局面。
相手キングのミスムーブに乗じてキングとクイーンに
ナイトフォークがかかり、しかも同時にディスカバーでクイーン取り。
実戦で見かけるのは珍しい大技だった。

*3465万円
梅田の阪急で「バカラ」コレクション2007が開かれる。
19‐25日。クリスタルの会社だと思うが、上記値段の
チェスセットも展示(販売も?)される。1878年の万国博覧会に
出展されたものの復刻版だそうだ。ピースもだが、ボードがまた
さらに豪華に見える。何とか時間を見つけて
実物を見に行きたいものだ。

*17日、○○・ディゾン来る
アンパサンにではない。湊町のFM大阪オープンスタジオだ。
歩いて行けない距離でもない。この日はトーナメントの2日目だが、
朝のうちに整理券をもらいに行って、午後からTDを誰かに任せて
見に行くという手もある…と言うとあちこちから文句が出そうなので、
あきらめてアンパサンに閉じこもっておくことにする。

*9/9には完成
「アンパサン通信」は9日の日曜から販売開始です。

*Oさん、N編集長も参加か
16‐17のトーナメントには、Oさんも参加予定。全6局ではないかもしれませんが。
またN編集長もこの連休の予定は空いているらしいので、
参加されるかも。

*アボガドロ数!
N編集長によると、「チェッカー」はコンピュータですべて
読みきられたということだ。全変化が読まれた結果はやはり最善の場合
ドローということらしい。ところでその変化の総数は
アボガドロ数の(懐かしく思われる方も多いかも)およそ6×10の23乗
よりは少なかったそうだ。

*Dale Colinさんは参加予定
9/16--17のトーナメントに、Dale Colinさんは参加してもらえるようだ。
10月のトーナメントはやらないのかとも尋ねられたが、
10/7--8は今のところ予定していない。要望が集まれば、
必ずしもやらない訳ではないのだが。

*トロフィーの使い方
すでに記しているようにチェス書籍のmaneuverを施した結果、
トロフィー2個がはみ出した。小トーナメントなどで使用していたものだ。
来年度からは使い方を変更して置き場所も考えないと
 いけないかもしれない。

*NIC30冊!
ベテランA氏から、NICのバックナンバー('99-'05年)およそ30冊を
まるまる寄贈していただいた。これまでに各氏から寄贈して頂いているものと
合わせて、チェス書籍はかなり充実してきたといえるだろう。
ありがとうございました。
棚から一部の文庫本などをsacrificeし、整理・並べ替えのmaneuverを
実施して収納スペースを確保した。

*昨年に続いて
上記の寄贈を受けた3日後、東京の渡辺氏からTELあり。
サイモンさんが東京に置き忘れたシャツと共にチェス書籍も一緒に
送って下さるそうだ。昨年も何十冊か寄贈して頂いている。
ありがとうございます。
いよいよ本棚か、本の置き方か、いずれにせよ本来の意味の
リストラをしなければならないかもしれない。嬉しい悲鳴だ。